初心者がゴルフコースデビューするまでの練習法

ゴルフでコースに出るには、それなりの道具をそろえることと基本練習が必要です。

打ちっぱなしの練習場で練習することになりますが、たいていの練習場には貸しクラブが用意されています。しかし、コースデビューを視野に入れているならば、ハーフセットで良いので自分のクラブで練習することが上達の近道です。
経験者に教えてもらうのも良いのですが、一番効率的なのはレッスンプロに教えてもらう方法です。金額的には結構な出費に思えますが、プロに数十分正しいスイングの仕方を教えてもらうだけで、飛躍的に上達するでしょう。そのあとは変な癖をつけないように基本に忠実に練習あるのみです。

飛距離は短くても、ボールをまっすぐ飛ばすことができればコースデビューは目前です。ゴルフ場には服装の規定があって、つばのある帽子、襟のあるシャツの着用が必要で、ジーンズは不可です。逆に言えばこれらの条件を満たしておけば、わざわざすべてをゴルフウエアでそろえる必要はありません。コースには練習場とは全く違う楽しみがあります。

ある程度の実力がついたら、臆せずにコースでプレイしてみましょう。