ゴルフのルールブックを作った日本人について

ゴルフで、日本ゴルフの父と呼ばれた人物がいます。

プレイヤーとしての活躍だけではなく、日本のゴルフ振興にも尽力し、アマチュアの大元締めとなる日本ゴルフ協会JGAを設立したり、全英オープンにならって日本オープンを開催した人でもあります。意外なことにお坊さんで
大谷 光明と言い、浄土真宗の大谷派を率いる親鸞聖人の末裔ということになります。親鸞聖人と言えば、南無阿弥陀仏を唱えれば浄土に行けるというシンプルな教えで仏教を庶民に広げた人でもありました。

ゴルフへの情熱と有り余る才能はコース作りにも反映され、日本屈指の名コース川奈や和合など他にも名門コースを設計し、その後ものちに全国各地の名門コースとなるゴルフコースに赴き、技術的なアドバイスを行って日本ゴルフ界のレベル向上に貢献しました。大谷光明はゴルフのルールブックを作り後世のゴルファーに多大な影響を与えました。

日本ゴルフの父が条文式のルールブックを作り、地位を投げ出してもゴルフ界に貢献した人物として有名です。